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2008-06-28 Sat 13:46
三週間ほど前、その直前に行ったガンダム00オンリーで何となく買ったヨハミハ本を読んで、ミハエル受けイイなぁ、ミハ兄ぐっちゃぐちゃにしてやりたいなぁ、でもヨハン兄が相手だと甘すぎて今ひとつだなぁ、やっぱりここはバカで強気で可愛いミハ兄を徹底して陵辱する方向DE☆みたいなノリでSSを書いて以来、相変わらずミハ兄を苛める事ばかり妄想していたわけですが、再び勢いで前回の続編を書き始めたら、二日で完成しました。いやー、ミハ兄ホントに可愛いわ。たまらんねー。
と言うわけで、オリキャラにミハ兄が言葉や指で弄ばれてしまうと言ういささかアレなSSが読みたいと言う恐れ知らずな方はどうぞ。ちなみに前作はコチラ。 ・・・ちなみに、21歳の男子大学生が、土曜の昼間から18禁BLモノのSSを書いている事がどれだけヤバいかと言う事は分かっているので、あえてスルーして下さい・・・。ふふ、ゼミの同期は今頃、デート→ギシアンしていると言うのに・・・。 無重力抱擁 「・・・っ。」 自分の首に付けられた、細い金属製の首輪を触りながら、ミハエルは悔しそうに窓の外を見つめた。窓の外には、茫漠とした宇宙空間が広がっている。ここは、キールの会社が保有している兵器テスト用の宇宙ステーションだった。地上におけるソレスタル・ビーイング関係者の捜索が激化している中で、ミハエルは数日前にここに移されていた。 「おや、ここにいたんだね、ミハエル。」 ドアが開く音と共に、キールが展望室に入ってきた。ミハエルの方に近づくと、楽しそうに言い放った。 「ふふっ、よく似合ってるじゃないか、その首輪・・・奴隷には服従の証が必要だものね?」 「てめえっ・・・!!」 ミハエルは思わず激昂しそうになるが、キールは淡々と絶望的な事実を突きつける。 「君の首に付いている物、忘れないようにね。」 「くそっ・・・こんなのっ・・・。」 俯き加減に悔しそうにミハエルは呟いた。この首輪は単なる飾りでは無い。中には超小型の爆弾が仕込まれている。キールがキーワードを言うだけで、ミハエルの命は一瞬にして断たれてしまう。しかも、この首輪はヨハンやネーナの首にも付けられていた。 「僕がキーワードを言ったり、僕が死んだ瞬間に、君達三人の首に付けられた首輪が一斉に爆発する。憶えてるよね?」 「・・・憶えてるよっ!!」 ミハエルは拳を握り締めながらそう叫んだ。あまりにも無力な自分が悔しくて、辛くて。屈辱感と絶望感に震えているミハエルに、キールは楽しそうに続けた。 「ならいいんだ。君が大人しくしている限り、君の兄弟に危害は加えない。また会いたいだろう、君の兄弟に?なら奴隷扱いされようとイヌ扱いされようと耐えないとね、僕のかわいいミハエル。」 あまりにも屈辱的な物言いに、しかしミハエルは必死に耐える。自分一人ならともかく、アニキやネーナを巻き込むわけにはいかない・・・!!それだけを考えて必死で耐えて、視線を窓の外に移した。 見渡す限りの宇宙を見ていると、自分の存在があまりにもちっぽけに思える。自分達が本当のガンダムマイスターでは無く、一部の者達の欲望によって作られた偽りのマイスターだと知ってからは尚更だった。 「何を考えているんだい?」 宇宙を見つめて考え事をしているミハエルに興味を持ったのか、キールが問う。無視しようかとも思ったが、抵抗する気力も無く、本当のことを言うことにした。 「別に・・・俺達は一体何だったんだ、って考えてただけだよ。」 その言葉を聞いて、キールは冷たく言い放つ。 「君達は、アレハンドロが己が野望のために準備して、使い捨てられたコマだよ。ペットボトルと同じさ。必要だから準備して、要らなくなったから捨てて、回収されて僕がリサイクルして使ってる。まさか、自分達が人間だとでも思ってたのかい?」 「てっ・・・てっめぇっ・・・!!」 自分達をモノ扱いしかしようとしないキールの言葉に、ミハエルは強烈な視線でキールを睨みつける。しかしキールは、むしろ楽しそうに言った。 「ふふっ、ミハエル・・・その表情、凄く僕の好みだよ。怒りと屈辱と絶望感の混じった表情、たまらないね・・・君は本当にかわいいね、僕のミハエル・・・」 恍惚とした表情でそう言い放つキールに恐怖を感じる間もなく、ミハエルは壁に押し付けられた。 「ぐっ・・・!!」 無重力状態で宙に浮いている慣れない状況で、抵抗する事も出来ず、展望室の一面の展望窓に押し付けられたミハエルに、キールは強引な口付けをする。 「ふ・・・っぅん!んっ!ンン・・・!はぁっ・・・」 舌が絡まる音と共に、ミハエルは思わず甘い声を上げてしまう。超硬化ガラスを隔てた向こうは、寂莫と無音の宇宙空間。見渡す限り、星の瞬きしか見えない。この部屋自体、空調の僅かな音以外は、ミハエルの甘い吐息しか聞こえない。 「はぁっ・・・んあっ・・・んんっ・・・あッ・・・」 二人きりの暗い部屋、という状況で与えられる快感の前に、ミハエルの意識も曖昧としたものになってしまう。時たまひんやりとしたガラスに触れて、意識が覚醒しそうになるが、すぐに元に戻って、与えられる快感に従順に反応してしまう。 「ふふっ、随分と従順じゃないか。強がっていても、君は随分と淫乱なんだね。そんなところもかわいいよ、僕だけのミハエル・・・」 目を細めて、楽しそうにそう言い放つキールに、ミハエルは悔しさと怒りの混じった視線を向ける。 「ちがっ、俺は・・・」 「君の体は、口とは違う事を言いたいみたいだよ?」 キールはミハエルの言葉を遮ってそう言うと、舌と指で乳首を愛撫しはじめた。 「ちょっ、やめっ・・・ああ、ン、はぁ・・・っ・・・ふぅ、んっ・・・」 再び与えられる愛撫に、なされるがままに快感を得てしまう。やがてキールの空いていた右手が、ミハエルのトランクスの中のアソコを愛撫し始めた。 「アッ・・・ああっ、ンッ・・・ひぁっ・・・んっ、あっ、やめっ・・・そ、んなとこ、ダメっ・・・」 体を少し反らせて、必死に耐えながら、ミハエルは哀願するような声を出す。しかしその言葉は、キールを悦ばせただけだった。 「ふふっ、君は本当にイイ声で啼くね・・・ゾクゾクするよ・・・もっともっと、可愛い声で啼いておくれ、僕だけのミハエル・・・」 キールはそう言いながら、さらに激しくミハエルを責め立てる。ミハエルは与えられる快感のままに甘い声を上げる事しか出来なかった。 「はっ・・・あっ・・・んっ、い、嫌だ・・・て、ダメっ、やめろっ、出ちゃ・・・からッ」 限界寸前で、それでも必死で耐えるミハエルの耳元で、キールは小声で囁いた。 「ガマンしないで・・・イッていいんだよ?淫乱で可愛い、僕のミハエル・・・」 「ち、違っ・・・こ・・・んなのっ・・・やっ、あっ、ああンッ、おねが・・・いっ、もう、許しっ・・・やっ、あッ、ンンッ・・・も、出るっ・・・アアアッ!!」 ミハエルの啼き声と共に、白濁したミルクが飛散する。しかし、ここは宇宙空間。飛び散ったミルクは小さな玉となって、二人の周りを浮遊している。玉の一つを手ですくいながらキールが言った。 「ふふっ、元気だね。・・・今日は僕も、楽しませてもらおうかな?」 「えっ、ちょっ、どういう・・・ひゃっ!?」 キールの言葉の意味を確認するヒマも無く、ミハエルは床に押し倒される。ミハエルが混乱している間に、ズボンもトランクスも脱がされていた。ミハエルが事態をやっと理解したのは、キールのアソコが挿入されてからだった。 「いっ・・・あっ、やめっ・・・!!」 痛みと、それを上回る快感。さっきまでとは比較にならない強烈な感覚から、ミハエルは必死で逃れようとする。 「嫌がらないで、僕にも楽しませておくれよ、ねぇ、僕だけの淫乱で可愛いミハエル・・・」 「ちがっ、やっ、やっ、あっ、ああっ、はっ、はぁっ、んアッ、アアッ・・・」 さっきよりもずっと激しく、ミハエルは甘い息を吐いていた。やがて、キールの指が再びミハエルのアソコを愛撫し始めて。前と後ろを同時に愛撫され、さっき出たばかりのミハエルのアソコは再び屹立している。 「あっ、んっ、んンッ、あっ、あッ、ああッ・・・やめ、だめ、また・・・出ちゃ・・・ぅっ、もうっ、ダメッ・・・」 ミハエルの啼き声を聞きながら、キールは再び耳元で言った。 「ふふ、本当に淫乱な、悪い子だ・・・。本当はもっとお仕置きが必要だけど・・・いいよ、イッて。僕も出すよ?」 「あっ、あッ、あアッ・・・ちがっ、出したいんじゃ・・・なっ、やっ、あっ、ダメっ・・・イクぅッ!!」 ミハエルが出してしまうのと、キールのミルクがミハエルの中に注ぎ込まれたのは、ほとんど同時だった。二回も出して、ミハエルはぐったりと床に突っ伏した。 「こんな短時間の間に、二回も出して。若くて、元気で、淫乱で・・・君は本当に苛め甲斐が有る、可愛くて楽しいオモチャだよ、ミハエル・・・」 キールはそう言って、ミハエルに少し口付けして余韻を楽しんでから、部屋を出て行こうとする。部屋を出る直前、キールは振り向いて言った。 「そうそう、再来週には僕は地球に戻る。君にはボディーガードとして来てもらうよ。これからも楽しませてもらうよ、僕の可愛いミハエル・・・」 「・・・ッ!!」 ただ睨む事しか出来ないミハエルを一瞥してから、キールが部屋を後にする。悔しさと屈辱で握り締めた拳で床を叩いてから、ミハエルは視線を窓に移した。さっきからずっと変わらず、今も変わらないそらを、ミハエルはいつまでも見つめていた。 -------------------------------------------------------------------------- いやー、何と言うか・・・。今、リクエストを頂いたルルスザ陵辱モノSSも書いていて、もうすぐ完成しそうなんですが、最近自分が陵辱モノが好きらしいというあまり喜ばしくない事実に直面して困っています(苦笑)陵辱ってエロいよね。言葉自体がエロいよね。 このSSを書くにあたって、色々なサイトの18禁ヨハミハSSを参考にしたんですが、皆さん上手いですね!ミハエルが実にかわいく犯されてイカされていて。参考文献として読んでるつもりが、ついついハァハァしてしまいました(苦笑)いやー、ミハエルは実に素晴らしい総受けですね。これほどの総受けキャラは珍しいんじゃないかと。 ちなみにこのシリーズ、実はまだまだ続きます。そして現在では単なる陵辱モノですが、最終的には(信じがたいことに)ハッピーエンドになる予定。 最近はコスプレに走って同人活動がおろそかになってた私ですが、やっぱりSS書くのっていいですね。そろそろ同人活動にも復帰したいです。いずれサークル参加する事も有ると思うので、その時はよろしくお願いします(^^) 果たして読者がいるのか微妙なこのSSですが、感想等有りましたらお気軽にコメントして頂ければ嬉しいです。ではでは、今日はこのへんで。全力でコメントをお待ちしています。内容がアレなだけにコメントが無いと辛いです・・・(^^; ブログランキング参加中!!よろしければポチッと! アニメブログランキング |
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きゃわぁぁぁぁぁぁぁッ
はじめまして!!!うおうッ感動ッッ!!
『21歳の男子大学生が、土曜の昼間から18禁BLモノのSSを書いている事がどれだけヤバいかと言う事は分かっているので』にツボッた蜜蜂夏蜜柑ですww とゆうか初めて来ましたよ、ここ。 でもなんかすごく感動と親近感となんともいえないこの・・・仲間間ッ!!??((え 私は実を言うとまだ高校ですけど心と精神と(同じか)頭は腐って腐って(←ここ重要)もう立派に成人です!!!((いいのかそれで ゼヒうちにも遊びに来てギアスww まるマ(ユヴォルユ好きユコン、コンユ好き)←大賢者様は双黒 とヱヴァ(これはもう神だ、見なきゃ人生半分損する) 他にもギアス(つーか私は声フェチなので声優陣に引かれてどっぷり嵌り中) など中心に醸してます。← 長々すみません。どうぞ宜しくお願いします★★また来ます★ ウキウキ♪ いらっしゃいませー!はじめまして、夏蜜柑さん。コメントありがとうございます(^^)
いやー、心と精神は成人と言いたい気持ちは分かりますが、成人になって老いないと分からないものも有りますよ。十代みたいに無茶な食事をするとすぐにお腹を壊す事とかね・・・(^^; いやいやそんな事はともかく、マ王にエヴァにギアスなど、好きなジャンルがかなり被ってるようなので、今度そちらにも遊びに行かせて頂きますね〜。 ではでは、コメントありがとうございました。またコメントして頂けると嬉しいです(^^) |
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騙されちゃった… …
2008-06-29 Sun 10:40 玉手箱
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